『フリージア』 NPO団体 ニート・ひきこもり・不登校相談支援室

親の会やカウンセリングを通して 当事者さんとご家族の相談支援を行っています

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5KB (94 x 30) 次回の親の会は2019年2月3日(日)10時から12時半です 個別カウンセリングも 随時 承っております  

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ニート・ひきこもり・不登校再考

今では、「ニート」という言葉そのものを知らない人はほとんどいないだろうが、では、
ニー ト (NEET)とは、具体的にはどんな人をさすのだろうか? 

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NEETという言葉はイギリスで生まれ、英語の

「Not in education, employment or training」

からきている。


日本では、一般に、

1.働いていない

2.学校にも通っていない

3.さらに職業につくための専門的な訓練も受けていない

という、「就職」も「進学」も「職業訓練」も受けていない20 代~30代の若者を総称した言葉だと言える。(実際は40代の方もかなりいますし、私たちも40代の方とも関わっております)。 


 
日本の場合には一般的に、病気等による無職者や求職活動中の失業者は「ニート」には含めない傾向にある。

つまり、日本では、働ける状態にありながら、あえて働かないという点を重視して、「ニート」とよぶ傾向にあるといえるだろう。


ただ、フリージアとしては「ニート」などという言葉でひとくくりにできないほど様々なケースがあると思っている。

例えば、

「日本人はマナーが悪い」

とか、

「大阪人はえげつない」

とか言われたら、

「日本人にも大阪人にもいろいろいるでしょう?」

と言いたくなるのではないだろうか。


それと同じで、「ニート」といってもいろいろあり、ひとくくりにして「怠け者集団の別称」のようにとらえないで欲しい、というのが私たちの願いである。

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